●波板の交換はDIYでできる?注意点を知りたい!
●交換を業者依頼した時の費用は?
といった疑問が解決できます。
宮城県で波板の交換や修理を検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。
波板の交換や修理にかかる費用

近年は、塩化ビニル製やポリカーボネート製などの波板が使われています。
波板は、光を通す素材でできており、ウッドデッキやベランダ、カーポートの屋根に重宝する資材です。
波板は、扱いやすさや透過性が魅力ですが、外壁や他の材質の屋根と比べると交換頻度が高い資材です。
定期的に交換や修理が必要となるものですので、費用の内訳や相場を知っておくと良いでしょう。
波板の材料費
単価が高いものほど耐久性が優れているため、波板の交換時には、価格だけではなく耐久性も視野に入れて選ぶのが賢明です。
波板の種類 | 価格 | 耐久性 |
---|---|---|
塩化ビニール樹脂 | 500〜700円 | 2〜3年 |
ポリカーボネート | 700〜900円 | 7〜10年 |
ガルバリウム鋼板 | 900〜1,200円 | 15〜20年 |
波板の交換費
既存の波板の撤去と新しい波板の取り付け費用が含まれていると、理解しましょう。
業者に依頼すると1枚当たり30p幅のもので、500〜700円が相場です。
屋根の種類 |
費用相場 |
---|---|
ベランダ屋根(6尺) | 4万〜8.5万円 |
カーポート屋根(8尺) | 6万〜9.5万円 |
波板の処分費
処分費と解体費を含めて、約1,000円/枚 が相場。
ただし、材質やサイズによって変動する場合もあります。
波板の交換費用は、材料費+交換費+処分費から算定されます。
業者に依頼する際には、上記内訳がどのようになっているのかを見積もりで確認しましょう。
波板の交換や修理をDIYできる?

交換費がかからず、材料費と処分費だけで済むのでコストを抑えられます。
1枚だけ修理したい場合、屋根の広さがそれほど広くない場合なら、DIYでもそれほど難易度が高いわけでもないので対応できます。
カーポートやウッドデッキなどの屋根や側面に用いられている場合なら、DIYも可能でしょう。
波板の交換に必要なものと手順をご紹介します。
波板の交換に必要なもの
|
脚立と電動ドリルは、使用頻度が高ければ入手しておくと何かと便利でしょう。もし、あまり使用しない場合には、レンタルするのもおすすめです。
波板の交換の手順


複数枚の波板を使うケースがほどんどですので、雨水が入らないように数pの重ねて設置します。



DIYで波板の交換・修理の注意点

確実に安全に行うためにも、目を通しておきましょう。
2階以上の高所作業は危険
ただし、波板の交換場所が2階以上の高所作業になる場合、危険性が高まります。
場合によっては、高所作業に慣れた業者でなければ対応できない場合もあるでしょう。
ベランダやバルコニーの屋根の場合でも、高さがかなりある場合、自分では無理だと判断したら速やかに業者依頼を検討するのがおすすめです。
波板を重ねる時にずれないように注意する
波板は、半透明で重ねていてもそれほど色が濃く見えるわけでもありません。そのため、ズレが生じていても一目では気づきにくいこともあります。
ズレが無いように、一枚ずつ確認した上で固定していきましょう。
波板の処分は自治体の分別に従う
自治体ごとに、波板の分別が決められているのでルールを守って出しましょう。
波板を粗大ゴミで回収している場合、事前にゴミ処理センターへの申し込みが必要です。
指定の粗大ゴミ処理券も準備しましょう。自治体によっては、波板をゴミ処理センターへ持ち込みで受け付けているところもあります。
ただし、業者が設置した建築資材は、産業廃棄物としてしか処分できない自治体もあるので注意が必要です。
産業廃棄物と判断される場合には、産廃収集許可業者に依頼しましょう。
波板の交換や修理も便利屋へ
破損による一ヵ所だけの波板の修理から屋根全体の波板の交換まで、承っています。
波板が破損していると、雨漏りが続くほか、強風で飛ばされる恐れもあり場合によっては危険です。
早めの対処が賢明ですが、DIYでは手間も時間もかかります。
そのような時は、当店へお気軽にお問い合わせください。
お見積りは無料です。ご予算に応じて波板の種類の選び方も提案いたします。
また、DIYで波板の交換は済ませたものの、古い波板の処分ができない場合も、対応可能です。
お電話、メール、LINEをご利用ください。